Archicad: Arch-LOG + ArchiCAD デフォルトマテリアル で透過を表現
サインなどの表現において、透明(アルファチャンネル)付きの画像(.png形式 または .tga形式)を使用することでも可能です。薄い板の形状をシーン内に置き、ArchiCADのデフォルトマテリアルに透明付きの画像をあてて、 アルファチャンネル効果 の「透過」のみをオンにすることにより、画像の透明部分が抜かれたレンダリング結果となります。
添付画像を御覧ください。
https://gyazo.com/b4c1c4c7a385d953b35b056b2c4fabbf
https://gyazo.com/72d05a7c3fba0c1347edf585f4be432e
https://gyazo.com/4c62b51c0befbd2711d37a004ac25a8a
https://gyazo.com/863d80f70363f2747526b5e83a216952
他注意点は以下となります。
画像の比率はアサインする形状と一緒にしないと求める結果にはなりません。
画像がズレる場合は、ドキュメント → レンダリング → 3Dテクスチャを調整 → 原点を設定 で画像原点を調整する必要があります。
アサインする形状は極力薄く 0.1mm などとし、壁とはくっつけずに少し離して下さい。
グラデーションを表現することもできます。